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2018/06/08

太陽光発電・エネファーム発電の実績(2018年3月~2018年5月)

こんにちは。

3月~5月までの太陽光発電、エネファーム発電の実績です!
我が家の条件や過去の実績については「太陽光発電・エネファーム発電の実績(2017年12月~2018年2月)」に書いてあります。

以前までは期待ほどの数値にならなくて少し後悔していましたが、どうなったかな…?
ジャジャーンっ☆


2018年3月2018年4月2018年5月
太陽光発電量(kWh)1,0641,2491,306
太陽光売電量(kWh)1,0261,2211,250
売電料金(円)23,27027,69228,350
使用電気料金(円)3,3142,5752,927
ガス使用量(㎥)1137058
ガス料金(円)13,3309,7008,709
エネファーム発電量(kWh)102113163
光熱費収支(円)6,626 15,417 16,714 


心配していた太陽光発電ですが、かなり発電量が増えました!!!
この時期が1番発電してくれる季節ですもんね。
(真夏は暑すぎて太陽光パネルの働きが悪くなるらしい。)

ここ6ヶ月の太陽光発電量の平均は940kWh。
これで事前に営業さんに聞いていた950kWhに近づいたのでかなり安心しました。

また、こどもが産まれてお湯を使う量が増えたこともあってエネファームの発電量も増えました!!!
暖かくなり床暖を使わなくなったのでガスの料金も下がってきています!

2月までは売電金額<電気代+ガス代となっていましたが、3月からは売電金額で賄えるようになってきているのでよかったです♪

今後もぜひこの調子で頑張ってもらいたいところ。
梅雨入りしてしまったけど、雨はなるべく夜に降ってほしいです(笑)
また数ヶ月したら実績を載せていきます!!



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2018/04/05

所得税還付金振込

こんにちは。

今日は我が家の郵便ポストに嬉しいものが届いていました☆
「国税還付金振込通知書」です!!!

確定申告を行ったことは以前の記事でも書きましたが、実は提出後に少し不安になったことがありまして…

それは、還付金振込の指定口座をイオン銀行の口座にしたことです。

先日、2月中に確定申告の書類を提出した友達から還付金が振り込まれてたという話を聞いたときに何気なく「あー、うちもそろそろかなー。イオン銀行の口座チェックしておこう。」と言ったら友達に「え!?還付金の振込ってネット銀行は指定できないんじゃないの!?」と言われて∑(゚Д゚)

確かに国が管轄する系って古そうなイメージ(失礼)だからネット銀行とかまだ対応していないのかも…と不安になりました。

確定申告を行う際にはそんなこと全く考えずに、住宅ローンがイオン銀行から引き落とされるのでイオン銀行!としか思ってなかったんですけどね(^_^;)

まあもし振込不可能だったら税務署から連絡がくるだろうし、待っていればいいかーと軽く考えていました。笑


でもイオン銀行ユーザーのみなさん!
安心してください!!
きちんとイオン銀行の口座に振り込まれていましたよ☆!!!

振込通知書には「手続開始年月日」というのが記載されているんですが、手続開始年月日の翌日にイオン銀行へ振込がされていました。
通知書が届いたのはそのさらに翌日です。

私の場合は確定申告の書類を提出してから振込まで、かかった期間は1ヶ月弱くらいでしたー☆

ただ、確定申告と一緒にH28年分の還付申告の書類も一緒に提出したんですけど、その分のお知らせや振込はまだありません。
確定申告の方から処理されるのかな??
こちらに関してはもう少し待ちたいと思います!



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2018/04/04

格安sim検討中②(Softbank→Y!モバイル)

こんにちは。

現在格安simへの乗り換えを検討していて、以前UQモバイルに乗り換える時期についてまとめたブログを書きましたが(こちら)、今回はY!モバイルの担当の方に話を聞けたのでY!モバイル検討編も書いていきます!!

結論から言うと、恐らく私はY!モバイルではなくUQモバイルに乗り換える予定です。笑


ネット速度の関係で、Y!モバイルかUQモバイルの2択に絞ったあと、自分で調べてみたところ、それぞれこんな感じで選べばいいのかな~と思っていました。
・Y!モバイル→電話(通話)を多く使用する場合
・UQモバイル→ネットを多く使用する場合

以前UQモバイルの担当の方に話を聞いたときにも、こんな感じの認識で合っていると言われました♪

私が検討しているプランの大体の特徴は次のようになってます。
詳細はパンフレットやHP(Y!モバイルUQモバイル)を確認してください。


✿Y!モバイルとUQモバイルで共通していること

プランS/M/Lに対する基本料金(S:2,980円/月、M:3,980円/月、L:5,980円/月)
・1年目は基本料金から1,000円/月が割引されること(S:1,980円/月、M:2,980円/月、L:4,980円/月)
・家族割がある(2台目以降は500円/月が割引される)
プランS/M/Lに対するデータ通信容量(S:1GB、M:3GB、L:7GB)
・1年目はデータ通信容量が2倍になる(S:2GB、M:6GB、L:14GB)


✿Y!モバイル

・スマホプランS/M/Lどれでも1回10分までの無料通話がつく
・+1,000円/月でかけ放題のオプションがつけれる
・データ通信容量が残っても翌月への繰り越しは不可


✿UQモバイル

・1回5分までの無料通話or月々60分(プランS)・120分(M)・180分(L)が選択できる
・かけ放題オプションは無い
・データ通信容量の繰り越しが可能



今は主人の携帯がかけ放題プランなので、Y!モバイルの方がいいかな~と最初は考えたりもしましたが、月々1,000円も払ってオプションを付けるほどそんなに電話をかけるかな…となりまして。
友達同士ならLINEの無料通話でも十分だよなーと。

しかも、現在はかけ放題プランと言っておきながら、宅配便などの再配達を依頼するときにかける0570から始まる番号(ナビダイヤル)は通話料がかかるのもちょっと癪に障ってまして。笑

それなら1回5分や10分までの無料通話内におさめるようにして、長電話になってしまったときは諦めて払うしかないかという考えになりました。
それに、UQモバイルのように、月々120分まで、など1回あたりじゃなくて1月あたりでカウントしてくれるのならよっぽど通話代金が高額にかかることなんて少ないんじゃないのかと思ってかなり心はUQモバイルに傾いていました。


✿いざ、家電量販店へ!

自分で調べた限りの情報では不安で間違いもあるかもしれないし、家電量販店ごとに異なる特典も気になるので、必ずY!モバイルでもUQモバイルでもお店に行って担当の方の話を聞くべきだと思います。
私は前回UQモバイルの担当の方に話を聞いていたら閉店時間になってしまったので今回はY!モバイルの担当の方の説明を受けたいと思って出かけてきました。

今までの携帯契約やネット契約で、ヤマダ電機が特典が多い気がしていたので、さっそくヤマダ電機へ。
ところが、平日だったせいか、最初に行った店舗では「本日Y!モバイル担当者が不在にしています。△△店(他の店舗)へお越しください。」という札が…(;o;)

少しショックを受けつつ、しょうがないのでその札に書かれていた別の△△店まで移動しました。
△△店の携帯コーナーに行ってもY!モバイルの担当者っぽい方が見つけられなかったので、ヤマダ電機の店員さんに聞くと、なんと今日はお休みで不在にしています。と…!

最初に行った店舗にはここに来るように書いてあったんです、と言ってもそもそもヤマダで雇っているわけではないので出勤日等は把握していないそうです(;o;)

せっかくここまで来たのに、とこの時点でかなりY!モバイルにする気はなくなりました。笑

そこの店舗にはUQモバイルの方もいなかったので特典を聞くことができず、また違う家電量販店に移動しました。

やっとY!モバイルの担当の人に出会えたのですが、料金は事前に調べたとおり。
特典に関しては、Y!モバイルはSoftbankの会社のため、他社からの乗り換えとは見なせず特典を付けることができません、と…!!!
でも、同じ会社でもソフトバンクの契約更新月以外でY!モバイルに乗り換えると違約金はかかるそうです。

マジかーーーーーーーーーー(;o;)

ということは、現在ソフトバンクユーザーの私たち夫婦にとっては初めからUQモバイルという選択肢しかなかったのでしょうか。。。
逆に、UQモバイルはau系列なのでauから乗り換えると特典ないとかあるんですかね…?
そこまでは聞けませんでしたが、Y!モバイルの人にも「今SoftbankならUQの方がいいですね!」と言われてしまいましたし。笑
せっかく3店舗もまわったのになー;


ただ、そこの店舗が前回UQモバイルの話を聞いた店舗でもあったので、現在の特典を聞きに行きました。
UQモバイルコーナーに行ったら前回も説明してくれたお姉さんがいて、顔を覚えられてて恥ずかしかったです。笑

前回の特典内容は3月中に契約した場合の話で、もう4月になったので今月の特典どんな感じですか、とストレートに聞きました。(3店舗目で疲れていたんです。笑)
そしたら、6,000円分の商品券はなくなっちゃいましたけど30,000円分の家電量販店ポイントは期間延長になったのでまだありますよーと教えてくれました。

前回にかなり3月中契約をオススメされていたのと、顔を覚えられていたので、もしかしたら6,000円分の商品券も付けようと思えばお姉さんのさじ加減で付けれるんじゃないか!?と疑心暗鬼になりつつも、まあそれなら当初の予定通り5月に乗り換えればいいや、となってお姉さんにまた5月に来ますと言って帰りました。笑
そのときは30,000円分のポイントもなくなってるかもしれませんけどね(^^;)






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2018/03/23

格安simに変更すると損をする!?Softbank→UQモバイル検討中

こんにちは。

みなさん携帯はもう格安simを使われていますか?
我が家は現在検討中の段階です。

ネット速度が遅くなるものは嫌なので、UQモバイルかY!モバイルのどちらかな、と思っているのですが、今のところUQモバイルが優勢です。
まだUQモバイル担当の人としか話ができていないということもありますが…。
UQモバイルとY!モバイルどちらにしたかについては、実際に乗り換えを行ってからレポートしようと思っています。

いずれかの格安simに乗り換えることはほぼ決定事項なのですが、問題は乗り換える時期について
今回はそれをまとめていきたいと思います!

携帯の利用状況やプラン、携帯機種本体代金の残額やお店の特典など、様々な条件が絡んでくるので、みなさんご自身の状況を確認することが大切になるかとは思いますが、よかったら参考にしてください☆


現在の使用状況

・Softbank
・2016年5月に契約→2018年5月で2年満了
・解約しても違約金がかからない期間は2018年5月~7月
・上記期間以外で解約する場合、違約金が10,260円×2人=20,520円発生
・iPhone6s 64GB
・月々の携帯料金は2人合わせて13,500円程度
・データ定額5GB
・主人は通話かけ放題プラン、私は1回5分まで通話無料プラン


2016年5月にソフトバンクで契約した際、iPhoneも同時購入したのですが、そのiPhone本体代金は分割支払いとしました。(1台:4,440円/月×24ヶ月=106,560円)
私は個人的に分割払いが好きではないので一括払いが良かったのですが、店員さんに分割払いにすると『月月割』が使用できてお得になりますよ!!!と勧められ、その通り契約を行いました。
この『月月割』を使用しており、iPhone本体代の残額が残っていることがすぐに格安simに乗り換えできないポイントにもなるんですよねー。

月々割の詳細についてはソフトバンクHPに記載されていますが、新しく携帯本体を購入した場合、月々の利用料金から割引が行われる、というものになります。
iPhone本体を買うと高いけど、その分月々の携帯料金の支払いは安くなるよ☆ってプランです。

我が家の場合、私は月月割で3,695円、主人は元々使用していたiPhoneを下取りに出したこともあって、月月割3,426円+下取割1,035円=4,461円の、2人合わせて8,156円/月が毎月割引されています。

この月月割と下取割は24ヶ月割引を受けることができるのですが、途中で解約した場合は残りの割引分が消えてしまうことになります。


UQモバイルのおしゃべりプランMにした場合

・1年目は2,980円+2,480円(家族割適用)=5,460円(2人分)
・2年目は3,980円+3,480円(家族割適用)=7,460円(2人分)
・データ定額6GB
・通話は1回5分まで無料or120分/月の無料通話


現在主人は通話かけ放題プランなのでUQモバイルに変えた場合、無料分を超えた電話代(20円/30秒)がいくらかかるかにより金額は変わりますが、1回5分を超えることはあっても120分/月を超えることはないかなーという状況ですので、超過通話料金は0円として計算していきます。

月々の携帯料金のみを比較した場合、ソフトバンクが2人で13,500円なのに対しUQモバイルは2人で5,460円で、8,040円も安くなるので一刻も早く乗り換えた方がお得では!?と一瞬思ってしまうのですが、我が家の場合は実はそうではないんです。



引っ越し前はネット回線がソフトバンク光だったので携帯もソフトバンクを利用していたのですが、引っ越し後は違うネット回線を利用することにしたため、まずは引っ越しを行った2017年10月に格安simへの乗り換えを検討しました。

2017年10月(ソフトバンク利用1年5ヶ月)でUQモバイルに乗り換えた場合

携帯利用料金の支払額は、2人でひと月あたりソフトバンクとUQモバイルの差額分の8,040円安くなります。
2017年10月~2018年4月(ソフトバンク2年満了)までの7ヶ月分の支出金額を考えた場合、
携帯利用料金は8,040円(差額)×7ヶ月=56,280円 安くなることになります。

しかし、iPhone6sの本体代金残額は2人合わせて
(106,560円×2台)-(4,440円×17ヶ月×2台)=62,160円 です。
ソフトバンクを解約した場合、このiPhone本体代金残額の62,160円と違約金20,520円を合わせた82,680円を支払う必要が出てきます。

つまり、
『UQモバイルに乗り換えることによって安くなる利用料金(52,680円)< iPhone本体残額+違約金(82,680円)』
となってしまい、30,000円分損することとなってしまうのです。

iPhoneの残額と違約金が高いことによって、UQモバイルに乗り換えても損をしてしまうのなら乗り換えるメリットはないですよね。
ということで、引っ越しの時点ではそのままソフトバンクを継続しよう!となりました。



2018年3月(ソフトバンク利用1年10ヶ月)でUQモバイルに乗り換えた場合

そろそろソフトバンクの契約2年満了が近づいてきたので、今回改めて乗り換えを検討してみました。

携帯利用料金の支払い額は、2人でひと月あたり8,040円安くなり、
2018年3月~2018年4月(ソフトバンク2年満了)までの2ヶ月分の支出金額を考えた場合、
携帯利用料金は8,040円(差額)×2ヶ月=16,080円 安くなります。

iPhone6sの本体代金残額は2人合わせて
(106,560円×2台)-(4,440円×22ヶ月×2台)=17,760円 です。
ソフトバンクを解約した場合、iPhone本体代金残額17,760円+違約金20,520円=38,280円を支払う必要が出てきます。

このタイミングでは、
『UQモバイルに乗り換えることによって安くなる利用料金(16,080円)< iPhone本体残額+違約金(38,280円)』で22,200円分損することとなります。

しかし、今回は家電量販店でUQモバイル担当の方に話を聞いていたため、もし3月中にUQモバイルの契約をしてくれれば特典として2人分合わせて30,000円分の家電量販店ポイントと6,000円分の商品券をお渡ししますよ!と言われました(゜゜)!

そうすると、
『UQモバイルに乗り換えることによって安くなる利用料金(16,080円)> iPhone本体残額+違約金(38,280円)-乗り換え特典(36,000円)』13,800円分得することとなるのです!

家電量販店でどの程度特典をつけてもらえるかは、店舗や時期によって違ってくるかと思いますが、これなら乗り換えてもよさそうですね♪



でも、あと2ヶ月待てばソフトバンクの2年満了を迎えて違約金がかからなくなるのでその場合とどっちがお得になるんだ!?ということで最後にこちらも計算してみます。


2018年5月(ソフトバンク利用2年)でUQモバイルに乗り換えた場合

2年間ずっとソフトバンクを利用するので、解約まで携帯利用料金の支払い額が安くなることはありません。

それでも、20,520円の違約金がかからないことと、iPhoneの本体代金も払い終わる(残額0円)ため、乗り換えにかかる費用も必要ありません。
(同じ携帯電話番号を利用するためにはMNP料金の3,240円やUQモバイルのsim代3,240円は必要ですが、これは乗り換える場合にはどの時期であっても必要になるため、今回は省略して考えます。)

なので、損も得もしないということになります。
もちろん、2年契約満了後からUQモバイルを使用すれば、月々の携帯利用代金は安くなるので乗り換えた方がいいことは確実ですが!

そして、もし現在と同様に家電量販店で36,000円の特典をもらえると仮定すると、特典の36,000円分得することになります。
これは嬉しいですね~(>ω<)♪

5月になったら特典がなかったり、あっても特典金額が安い場合は、3月に乗り換えておけばよかった…と後悔する可能性もありますが、きっとどの時期でも何かしらのキャンペーンはやっていて特典はあるだろう!!という希望的観測のもと、我が家はソフトバンクの違約金がかからない5月に乗り換えることとしました☆

乗り換える際には、複数の家電量販店に話を聞きに行って特典を聞き比べる予定です♪
(出産後なのでどの程度余裕があるのかが不安ではありますが…。)




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2018/03/19

太陽光発電・エネファーム発電の実績(2017年12月~2018年2月)

こんにちは。

我が家では太陽光発電機器を10kWとエネファームを導入しています。
太陽光発電については2017年に契約し、余剰買取式にしたため、売電価格は21円+税の22.68円となります。

売電が開始されるまでには国の申請許可の関係などで少し時間がかかりましたが、無事に売電も開始され、データも蓄積されてきたのでまとめてみました!

ちなみに、エネファームで発電した電力は売電することができないので全て自家使用分となっています。
※HEMSに蓄積されているデータをまとめた ものになるので、実際に電力会社からお知らせが来た発電量・売電量とは検針日等の関係で少しズレが生じています。







2017年12月2018年1月2018年2月

太陽光発電量566kWh644kWh816kWh

太陽光売電量516kWh599kWh760kWh

売電料金11,702円13,585円17,236円

使用電気料金4,474円4,342円4,122円

ガス使用量152㎥122㎥130㎥

ガス料金16,382円13,852円14,606円

エネファーム発電量58kWh62kWh63kWh

光熱費9,154円4,609円1,492円


なんということでしょう・・・
太陽光発電量は契約前の私の期待よりも、遥かに下回っている数字でした…。

確か、契約前の営業さんの話だと、私の住んでいる地域では太陽光発電量は年間平均950kWhくらいいくって聞いた気がするんですけど、冬だからこんなに少ないのでしょうか?
これからの季節、飛躍的に発電量が増えるんでしょうか??
というか、増えてくれないと困りますが…。

それに月々の光熱費も、合計で支払いの方が多いという状況。
我が家は料理に使用するコンロをガスにしたかったのと、ガス式床暖房を導入したかったのでエネファームも入れています。
もちろん太陽光発電もエネファームも設置費用はかなりかかりますが、太陽光にエネファームのW発電で月々の光熱費がマイナスになるかなー(^^)なんて甘いことを考えていました。

これも冬だから仕方がないのでしょうか…?

太陽光発電とエネファームを導入して良かったか・悪かったかについて、まだ1年を通していないので判断を出すのは早すぎますが、現段階では後悔しかないですね。笑

また数ヶ月経ったら集計を発表したいと思います!
最新の環境アイテムを搭載しておいてよかったー♪と言える日がくるのを切実に願っております。笑

頼むよ太陽&エネファーム!!!!!!
(でも今日から数日雨予報…^^;)



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2018/03/15

はじめての確定申告(住宅ローン1年目)

こんにちは。

確定申告は今日3/15が期限ですね。
みなさんもう行かれましたか?

税務署はもう窓口が閉まってしまいましたが、郵送の場合は当日消印有効、また、税務署の夜間ポストに直接投入する場合は締切日翌日の開庁までに投入すれば期限内提出とみなされるらしいのでまだギリギリ間に合いますよ!笑

私は会社員で給与以外の収入もないので、就職してから昨年までは職場の年末調整のみで済んでいたのですが、2017年にマイホームを購入し、今回が住宅ローン控除1年目のため初めて確定申告を行いました!!

面倒で嫌だな~となかなか着手できませんでしたが、書類を揃えるのが少し時間がかかっただけで、あとはインターネットで入力→プリントアウト→税務署に持って行くだけでしたので、そんなに大変ではありませんでした。

私が行った確定申告について、まとめてみます。
※人によって条件は違うかと思いますのでお気をつけください。


桜井家の条件

・2017年にマイホームを大和ハウスで新築購入
・土地は大和ハウスではなく、別の不動産会社から購入
・長期優良住宅
・ZEH補助金、エネファーム補助金、すまい給付金の交付を受けた
・住宅ローンはイオン銀行にて夫婦それぞれ組んだ
・ふるさと納税をした


準備する書類について

  1. 源泉徴収票(原本)
  2. 住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書(原本)
  3. ダイワハウスとの工事請負契約書(コピー)
  4. 土地を購入した会社との不動産売買契約書(コピー)
  5. 住宅の登記事項証明書(原本)
  6. 土地の登記事項証明書(原本)
  7. 長期優良住宅の計画認定通知書(コピー)
  8. 住宅用家屋証明書(コピー)
  9. ZEHの補助金確定通知書(コピー)
  10. エネファームの補助金確定通知書(コピー)
  11. すまい給付金の振込のお知らせ(コピー)
  12. ふるさと納税の寄付金受領証明書(原本)
  13. 本人確認書類(コピー)

1.源泉徴収票(原本)
給与をもらっている職場から受け取ります。
職場での年末調整時に、生命保険料等の控除証明書を提出しているとそれらは既に源泉徴収票に反映されているので、確定申告画面で源泉徴収票に記載されている金額を見て入力していきます。

2.住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書(原本)
11月頃にイオン銀行から圧着ハガキで送られてきました。
これもハガキに記載されている金額を見て確定申告画面で入力をします。

3.ダイワハウスとの工事請負契約書(コピー)
住宅メーカーを決めた後、契約書に印鑑を押すドキドキの儀式があったかと思いますが(笑)、そのときの契約書です。
ダイワからもらった「我が家のファイル」に入っていました。
約款等のコピーは不要です。
契約書を見て、建物の値段を確定申告画面で入力します。

4.土地を購入した会社との不動産売買契約書(コピー)
うちの土地は住宅メーカーの分譲地ではなく、不動産会社から購入したため、その不動産会社から土地を買ったときの契約書です。
契約書を見て、土地の値段を確定申告画面で入力します。

5.住宅の登記事項証明書(原本)
法務局に取りに行きました。
1通600円と意外に手数料が高くてびっくりしました…笑
私達は夫婦それぞれ確定申告を行い、それぞれに添付書類として必要になるため計2通発行してもらいました。
登記事項証明書に記載されている家の床面積や持ち分(夫婦で1/2ずつ等)を確定申告画面で入力します。

6.土地の登記事項証明書(原本)
これも5と同じく、法務局で取得できます。
手数料も同様に1通600円、夫婦それぞれで必要なため2通発行してもらいました。
これも土地の地積や持ち分を確定申告画面で入力します。

7.長期優良住宅の計画認定通知書(コピー)
国税庁の住宅借入金等特別控除の添付書類の案内には「所管行政庁(都道府県・市区町村)の長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し」とあるものです。
このあたりの書類から探すのが大変になってきました…。

ダイワハウスから引渡時にもらった書類の中に、市長名で発行されている「認定通知書」という書類があるのでそれを頑張って探します!
いかんせん引渡時には大量の書類を受け取るため、私のように整理していない場合は何が何だかわからない状態で苦労することになるかと思います。笑

8.住宅用家屋証明書(コピー)
国税庁の添付書類案内には「市区町村の住宅用家屋証明書(写し可)又は建築士等の認定長期優良住宅建築証明書」とあるものです。
もうなんじゃこりゃそんな書類知らないって感じですよね。

住宅用家屋証明書については、市役所にいけば発行してくれるそうなのですが、調べたところ私が住んでいる市では手数料が1通1,300円もかかるので嫌だなーと。
建築士等の認定長期優良住宅建築証明書ならダイワに連絡すれば作ってもらえるのでは!?と思って営業さんに電話したところ、住宅用家屋証明書を引渡時に既にお渡ししていますよ、とのこと。

住宅用家屋証明書がファイリングされているファイルの色を教えてもらったのでなんとか探し出すことができました。
7の長期優良住宅計画認定通知書も自分で全部1枚1枚確認して探し出すのではなく最初から営業さんに電話して聞けばよかったのかと少し後悔。笑

9.ZEHの補助金確定通知書(コピー)
こんなものまでいるなんて知らなかったのですが、ラッキーなことに捨てずに保管してあったのでセーフでした。
確定申告画面で補助金名称や振込日、振込金額を入力します。

10.エネファームの補助金確定通知書(コピー)
これも確定申告で必要なら送ってくるときに教えてくれよって感じですよね。
(もしかしたら説明あったのかもしれませんが笑)
こちらも幸い捨てずに保管してありましたので助かりました。
9と同様の内容を確定申告画面で入力します。

11.すまい給付金の振込のお知らせ(コピー)
すまい給付金が振り込まれたときに圧着ハガキでお知らせがきたかと思いますが、これは残念なことに捨ててしまっていました。
ゼッチ補助金も、エネファーム補助金も、すまい給付金も、もらえるまでは本当にお金がもらえるのかドキドキして気になりますが、振込があったら「あーよかったー」と全て終わった気になってしまいませんか!?

そんなの私だけかもしれませんが、お金がもらえたのでこれで手続きおしまい♪とルンルンで破棄しちゃってました。笑
すまい給付金のお問い合わせ先に電話したら再発行のうえ郵送してくれるとのことでしたが、確定申告の締切が迫っていたので間に合うか微妙なところで…。
税務署に電話して確認したところ、代わりに振込があった通帳のコピーを添付すれば大丈夫とのことでしたのでそのように対応しました。
(ZEHもエネファームも、通知書を破棄していたら通帳のコピーでも大丈夫そうでした。)

こちらも9・10と同様の内容を確定申告画面で入力します。

12.ふるさと納税の寄付金受領証明書(原本)
ふるさと納税を行った場合は必要になります。

ふるさと納税を行う際にワンストップ特例の申請書を出したとしても、確定申告をするなら自分で寄付金額等を入力のうえ証明書を添付しないといけませんよ!
きちんと入力を行わないと、寄付控除がされず減税できません。
ワンストップ特例は確定申告をしない人(職場の年末調整だけで済む人)が便利になる制度なので、お気をつけくださいー。
私も住宅ローン2年目以降は確定申告を行わずに職場の年末調整だけの予定ですので、今後もふるさと納税をする際はワンストップ特例を利用する予定です!

ふるさと納税を行った日付や市町村名、寄付金額などを確定申告画面で入力します。

13.本人確認書類(コピー)
今はマイナンバーの確認書類も添付しないといけないので面倒ですね。
マイナンバーの通知カードを探すのもひと苦労です。
私はこのあたりで書類を探すことに力尽きたので、マイナンバー記載の住民票を市役所に取りに行きました。これは手数料200円だから別にいいかな、と。笑


以上が私が準備した書類になります。


あとは確定申告画面に従って入力を行い、PDFデータが作られるのでそれをプリントアウト。
印鑑を押し、添付書類と一緒に税務署へ持ち込むor郵送するor夜間ポストに入れれば確定申告の手続きが完了します!

私は税務署が近くにあるので持ち込みをしました。
締切1週間前の3/8の夕方に行ったところ、相談窓口は大混雑でその日の相談受付は既に終了していました。
私は相談無しで提出だけなので、5人ほど提出窓口に並んでいましたが10分ほどで提出することができました。

窓口で直接提出しても内容って全然確認されないんですね;
パラパラと枚数を数えて受付印を押した控えを渡されただけだったので、これなら夜間ポストに投入でもよかったかなーと思いました。


せっかくブログを始めたし記録のためにまとめてみましたが、今回初めて確定申告をしてみて思ったのは、「分からないことがあれば税務署orハウスメーカー営業さんに聞くのが1番!」ということです。笑
税務署は電話でも相談を受け付けていますし、私が電話をかけたときは待ち時間もなくすぐに繋がりました。
それにやっぱりプロに確認するのが1番正確ですもんね。

となると、こんなに長くブログを書いた意味っていったい・・・笑




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